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シガリロレビュー

VASCO DA GAMA CIGARILLOS(バスコ ダ ガマ シガリロ)

概説

バスコダガマは、ポルトガルの探検家です。学生時代の世界史や歴史の授業なんかでもその名を耳にしたことはあるのでしょうか。

それとこのシガリロがどういう関係かはわかりませんが、まずはパッケージから情報を探っていこうと思います。

外観・包装の感想

バスコダガマと思われる男性の絵と、きらびやかな装飾が目を引きます。

僕が抱いたイメージは「南蛮」です。

ゴールドがまぶしい。

CAPA DE OROの意味はスペイン語でゴールドレイヤーなのだそうですが、ゴールドレイヤーが何かはわかりませんでした。

パッケージングからも、黄金に関係があることを意味しているとは思われます。

会社名とEU製であることが書かれています。

下の行は会社の所在地でしょう。

会社の所在地まで書いてあるのははじめてのパターンです。

大きさは大きいです。

クラブサイズくらいあります。

着火前の感想

巻きはしっかりめで、固いです。

でも、空気の通りは良好です。

味の感想と喫煙時間

序盤は、スマトラの葉っぽい土っぽい苦味が口に広がります。

そして、鼻から抜くと香ばしい焦がしたキャラメルのような甘みがわかります。

嫌な酸味は感じません。

刺激は少なめです。

ただちょっと軽いというか、濃厚さに欠ける気がします。

中盤は、苦味が落ち着いてきます。

鼻から抜いたときの甘さから香ばしさが減り、花の香りのようなさわやかな感じになります。

終盤は、スパイシーさが増して、少しヒリヒリとした刺激が残るようになります。

少し濃厚さが増し、コクを感じるようになってきます。

鼻から抜くときの花のような甘みは健在です。

苦味はほぼ感じなくなってます。

ただし、後味として舌に苦味が残ります。

喫煙時間は約15分でした。

まとめ

刺激も少なく吸いやすくてうまいと思います。

ただ、全体的にどことなく乾いたような軽い味わいで、物足りなさを感じないといったら嘘になります。

これを上品ととらえれば、価格もそこそこなので、いいコスパのシガリロです。

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