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シガリロレビュー

ROMEO Y JULIETA Club(ロメオ イ フリエタ クラブ)

概説

ロメオ・イ・フリエタはキューバを代表するブランドのひとつです。このブランドは読み方に迷います。ロミオなのかロメオなのか。ジュリエッタなのかフリエタなのか。

ロメオ・イ・フリエタが、現地の発音に一番近いそうです。

この名前の由来は、あなたもたぶん知っている「ロミオとジュリエット」の物語からきています。

なぜ、これが由来になったかというと、モンテクリストと同様に、葉巻職人のお気に入りの物語のひとつだったようです。

なんか名前だけで切ない味がしそうです。

外観・包装の感想

白を基調としたシンプルなデザインです。

ワンポイントを飾るロゴみたいなのは、ロミオとジュリエットの物語をイメージしているようです。

キューバ系のシガリロのパッケージデザインは、管理が一元だけあって、共通性が多いですね。

着火前の感想

巻きちょっとしっかりめになっています。

火を付けずに吸ってみると、空気が気持ちよく通ります。

味の感想と喫煙時間

吸い始めは、カカオっぽい苦い旨味と花のような華やかな甘さが混じった味です。そしてまろやかクリーミーなコクが感じられます。

中ごろになると、花のような甘い香りが一層強くなります。特に、煙を鼻から抜いたときに強く感じます。

まるでハーブティを飲んだ後のような感じです。

終盤に入ると、苦味が弱くなって重さを感じることが少なくなり、鼻から煙を抜くと軽やかに口から鼻へ流れていきます。刺激が少なく、鼻腔が痛くなるのは少ないです。多くのシガリロが終盤に入ると、熱も相まって鼻腔への刺激が強くなるのですが、それを感じないのはいいシガリロの証拠だと思います。

喫煙時間は約13分。

口直ししなくても不快に感じることはないでしょう。

まとめ

キューバシガリロらしい旨味、そして華やかな甘い香りが全体として印象的ですが、僕個人としては、もうしこし濃い方がうれしいです。濃さでいうと、コイーバやモンテクリストと比べると薄い印象があります。

モンテクリストやコイーバがしつこく感じる人ならば、好みに感じる銘柄でしょう。

10本入りがないのがちょっと残念です。

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