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シャグレビュー

PUEBLO SHAG ORANGE(プエブロ シャグ オレンジ)

概説

プエブロシリーズ3種目はオレンジです。

これまた名前からは味の方向性が想像できないです。

ピンクでもピンク自体はどう関係しているかわからなかったですしね。

ただ単に種類分けのラベルとしてくらいの由来しかないのかもしれません。

外観・包装の感想

オレンジの名前の通り、オレンジ色のパッケージです。

ちゃんとオレンジについての説明があります。

ブルーの時だけなかったので、ブルーが基本銘柄ということなのでしょう。

メッセージの「PUEBLO Orange is blend with premium quality Java and Burley tobaccos. No additives such as humectants, preservatives or flavourings are used in the processing of our high-quality tobaccos; we treat them only with water.」の意味は、

「プエブロオレンジは、最高品質のジャワとバーレーのたばこがブレンドされています。保湿剤、保存料、香料などの添加物は、高品質のたばこの加工には使用されていません。私たちはそれらを水だけで扱います。」です。

ジャワは、インドネシアの葉になるので、今までの経験からいうと、土っぽい苦味が特徴なのかなと思われます。

ただ、よく僕が吸っていたのは、同じインドネシア系でも、スマトラ葉だったので、また違うかもしれません。

調べてみると、ちょっと違うようですが。

こちらのサイトで解説されていました。

バーレーは、調べてみると、独特の芳香と旨みのある軽快な喫味が特徴らしいです。

こちらのサイトではパイプたばこにはなりますが、詳しく説明されていました。

細かく刻まれた少し湿り気のある茶色の葉です。

プエブロシリーズはそれぞれ葉の見た目に大きな違いはありません。

ただ、オレンジは他のプエブロシリーズよりも葉の色が少し黒みがかっているような気がします。

味の感想

口腔喫煙では、やはりスマトラ系のシガリロのような味わいでした。

ビターチョコレートのような苦味とわずかにカカオのような旨味があります。

そして、僕はどうしても感じるのですが、土っぽい感じがします。

肺喫煙すると、ビターチョコレートのような苦味がきます。

わずかに甘みが感じられる気はしないでもないけど、基本的に苦味しか感じません。

ただ、きつさはそこまで感じないです。

まとめ

オレンジは大人な味わいでしたね。

まあたばこ自体が大人の嗜好品ですが(笑)

口腔喫煙で良さが感じられる銘柄でした。

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