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シガリロレビュー

PARTAGAS CLUB(パルタガス クラブ)

概説

パルタガスは名前の響きがカッコいいので、キューバシガリロを調べた時から、ずっと吸ってみたいと思っていました。

パルタガスは18世紀から続く老舗ブランドらしいです。

ちなみに、パルタガスは創業者の名前です。

価格は20本入りで2,800円です。1本あたり140円ですね。

10本入りのパッケージは見ないのですが、もともとないのでしょうか。

外観・包装の感想

金色の部分はどうやら金銀財宝をモチーフにしているようです。黄色を基調として、茶色の点々は、木目のイメージでしょうか。

う~んデザインはよくわからん。

キューバシガリロではおなじみのお札のような絵による封。このタイプの箱は絵に描かれているだけですが。

「Producido por internacional Cubana de Tabacos S.A., bajo licencia de Habanos S.A.」と書かれています。これは、スペイン語です。キューバの公用語はスペイン語なのです。GooGleで翻訳すると、「Habanos S.Aの許可を得て、Cubana de Tabacos International S.A.によって生産された。」という意味でした。
キューバの葉巻産業は国営らしいので、そのことが書いてあるんでしょう。

着火前の感想

巻きはかなりしっかりめに巻かれています。火を付けずに吸うと、空気の通りは良かったです。

味の感想と喫煙時間

味は、吸い始めは苦味と香ばしさが強いです。

ただクリーミーな苦さで、コクと形容していいと思います。

キューバ系のシガリロにしては旨味が少なめで、鼻から煙を抜くときにかすかに鰹節っぽい旨味と甘みが感じられます。

中盤にさしかかると、香ばしさが後退し、苦味が前に出てきます。吐き出した後に口の中に残る苦味が少し不快に思いました。

終盤では、口に味が残っているからなのか、相変わらず苦味が主張してきます。後に残るクリーミーさのおかげで、ゴールドシールほど不快には感じないものの、苦味の主張が強いです。

喫煙時間は約16分。

鼻に抜くときの刺激は少ないですが、口の中が苦味のせいか少し口中がすこしピリピリします。

セリークラブのほうが苦味が控えめかもしれません。

味の変化も、そんなに大きくない感じです。

後味が苦く、すぐに口直しにカフェオレ飲んでました。

まとめ

パルタガスのシガーは甘さが特徴らしかったので、シガリロのこの苦味は予想外でした。僕自身はシガーを吸ったことがないので、なんともいえないのですが、シガーとシガリロでは味が大きく違うのでしょうか。

どこかのタイミングでシガーも吸ってみないとですね。

僕はキューバ系シガリロの強い旨味が好きなので、それがあまり感じられなかったのが残念でした。

以前、タバコ屋さんに行ったときに、パルタガスのシガリロが置かれていなかったのは、旨味が少なくて在庫がはけにくいせいかもしれません。

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