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シガリロレビュー

MONTECRISTO CLUB(モンテクリスト クラブ)

概説

モンテクリストは、キューバを代表するブランドのひとつです。モンテクリストの名前の由来は、小説の主人公が名乗った名前です。最近でも、テレビドラマで「モンテクリスト伯」ってやってましたね。

なんで小説が由来になるかというと、葉巻工場では、葉巻職人が作業中退屈しないように、さまざまな物語が朗読されていて、モンテクリストが気に入ってそのまま名前をつけたのだそうです。

今でいうBGMやラジオみたいな存在なのでしょうか。

外観・包装の感想

シガリロは黄色を基調にする銘柄が多いですね。シンプルにロゴだけ入っていてかっこいいです。

キューバシガリロお決まりの封。

着火前の感想

巻きはきつくもなく緩くもなくです。

火をつけずに吸いこんでみると、空気の通りは良さそうです

味の感想と喫煙時間

序盤の味は、カカオっぽさと香ばしさを感じます。そして鼻から抜くと、爽やかで香ばしい微かに甘いアロマが鼻腔に広がります。優雅な香りです。

中盤は、甘みが弱くなって鰹節のような出汁っぽい感じです。旨味をすごく感じます。唾液腺を刺激して唾液が分泌されてくるくらいです。

終盤は、クリーミーさと苦味を強く感じます。例えるなら、ビターなカカオですかね。カカオ含有率の高いチョコみたいなものがイメージされます。

後味で残るのはビターチョコを食べた後のようです。

喫煙時間は約12分

まとめ

全体で鼻から抜いてもあまりツンとせず、優しい感じで、シガリロにあまり慣れていない人でも吸いやすいのではないでしょうか。

味自体も棘がなく、その点からも吸いやすいように思います。アロマってなんかあいまいだけど、アロマっていいたくなっちゃいます。なんかうまく伝えられないのがもどかしいです。とくに吸い始めに煙を鼻に抜くときに感じるアロマは良いです。

キューバ系は、カカオぽさというか、旨味をぶつける感じが似ていますね。なので、カカオや鰹節のような出汁がイメージされるのでしょう。

初めてシガリロを吸う人に、最初に選んでほしいシガリロです。

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感想(8件)

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