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シャグレビュー

MANITOU PINK(マニトゥ ピンク)

概説

マニトゥはドイツのシャグです。

Joh. Wilh. von Eicken GmbHというドイツの会社が作っています。

たばこの葉から最終的な商品まで一貫して製造している会社だそうです。

マニトゥみたいに色分けで銘柄を多く出しているのを見ると、プエブロが頭に浮かびます。

外観・包装の感想

パッケージの基本カラーは自然と優しさをイメージするような薄茶色です。それに、銘柄名とロゴの部分がそれぞれの銘柄の色になっているようです。

添加物なしの表記もあります。

製造会社の連絡先ですね。

巻紙のMASON’sも同じ会社が作っている無添加のヘンプ(麻)ペーパーです。

添加物を入れないことへの強いこだわりと、たばこへの自信を感じます。

一貫して製造しているからこその強みですね。

ものすごく親切なメッセージです。

上部のメッセージは、主語が「マニトゥは」となっていますが、それぞれの銘柄の説明になっていて、銘柄ごとに少し異なっています。

下部は保湿剤が入っていないから、乾燥気味になっており、吸う時は加湿した方がいいよという注意書きです。

葉の香りはそれほど強くないです。

葉の色は明るく、刻みは細かいです。

メッセージにあった通り、純粋な葉の部分で構成されているようで、葉の中に茎っぽい部分が見当たらないです。

味の感想

口腔喫煙では、しっかりとしたバージニアの味わいがあります。

甘さ控えめの苦味が強い印象です。

そして、まろやかな口当たり。

後には引かず煙を吐き出すとスッと消えていくような儚い後味。

肺喫煙では、刺激が少ない柔らかさを感じるような煙が入ってきます。

煙を吐いたときに、あっさりした癖のない鰹出汁の風味の中にほのかな昆布出汁のような甘みが広がるまろやかな味わいです。

まとめ

たばこ本来の味ってこんなに素朴なものなんですね。

加工法も特別に何かしたわけではないと思います。

本来のたばこを味わいたいという人にはおすすめです。

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