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シャグレビュー

MANITOU GOLD(マニトゥ ゴールド)

概説

マニトゥシリーズ、ピンクオーガニックブルーときて、次はゴールドです。

ゴールドというからには、ゴージャスなブレンドになっているのでしょうか。

外観・包装の感想

パッケージはマニトゥシリーズ統一の薄茶色に、ゴールド、、、というよりは黄色のカラーリングです。

この赤い部分、地味ですが開封しやすくて助かります。

意外と開封する部分って透明だと探してしまうんですよね。

セロハンテープでも、一度輪っかの方にくっつけてしまうと、次に使う時切れ目探すの大変じゃないですか?

そこまでじゃないけど、スムーズに開封できなかったら結構イライラします。

その点、この赤色には気遣いがありますね。

マニトゥシリーズの巻紙は全てこれでしたね。

ナチュラルガム使用、添加物なしのヘンプペーパーです。

ついに、バージニアに加えて、オリエントを使用した銘柄です。

オリエントは、ターキッシュ、オリエンタル、トルコ葉とも呼ばれ、強い香りと風味が特徴らしいです。

このあたりは情報の出所によって多少違ったりするので、あまりあてにはならないかもです。

ギリシャ、トルコ、ブルガリアなどで主に栽培されているらしいです。

そして、サンキュアード(日干乾燥)で作られています。

最近は生産量が減って来ていて、かなり希少なんですって。

貴重な葉なんですね。

そんな貴重な葉の写真は、まさかの撮り忘れてしまいました。

申し訳ありません。

どんな葉だったかは記録がありますので、書きますと、

葉の香りは強くはありませんでした。

葉の色は、明るめで濃い黄金色でした。

ゴールドの由来はこの葉の色からでしょうか。

刻みは細かく、少し乾燥気味でした。

味の感想

口腔喫煙では、出汁っぽい旨甘さの中にほろ苦さを感じます。

甘さが少し焦がしたキャラメルっぽいくどい甘さです。

このくどさがオリエントの仕事なのでしょうか?

鼻から抜くと、よりいっそう甘みを感じられます。

肺喫煙では、くどい甘さが一転、麦茶を飲んでるようなあじわいになります。

後口は甘さが残りますね。

まろやかで、肺に入れてもきつくないし、刺激も少ないです。

まとめ

オリエントって、単体ではあまり味が良くなく、他の葉とブレンドすることによってその良さが引き出されるそうです。

貴重なのと、その単体では良さが出ないところからか、オリエントが主になったブレンドというのを見かけません。

1度オリエントがどんな味なのか試してみたいです。

それにしても、最近思うのですが、味を言葉で表現するって難しいですね。

自分の舌が単純なのか、語彙力がないのかはわかりませんが、自分の書いた記事を見返してみると、結構同じようなことが書いてあって悲しくなります。

味以外にもそれぞれの銘柄の良いところがあるので、それが伝わっていたらいいのですが。

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