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シガリロレビュー

KOPI WOODY(コピ ウッディ)

概説

KOPIはSmith Corporation(スミスコーポレーション)がインドネシアのタバコ工場と共同開発したオリジナルシガリロです。

KOPIとは、インドネシア語でコーヒーという意味で、食後のコーヒーや休日のカフェなどの時間をお供させていただきたい。そんな思いが込められており、親しみやすく、クセのない味わいですので、初めてシガリロを吸われる方から長年の愛煙家の方まで、幅広くお楽しみいただけます。

とのことです。スミスコーポレーションのサイトから引用しました。

今回は、KOPIの中でWODDYと名付けられている銘柄です。

WODDYはノンフレーバーです。

なんとないっても10本入り550円と安さは魅力的です。1本あたり55円ですね。

KOPIを置いているという店に行っても売っていなかったので、ネットで購入しました。

外観・包装の感想

オシャレな包装です。このデザインもスミスコーポレーションが行ったそうです。

色合いが名前のごとくウッディですね。

開けてみると、1本1本ビニール包装されていて、安いわりにしっかりしているという好感が持てます。

サイズ的には、ミニシガリロサイズですね。

着火前の感想

巻きはしっかりしています。形も吸い口のほうが補足なっており、吸い口で迷うことはないでしょう。火をつけずに吸い込んでみるとしっかり空気は通ります。

作りを見ても丁寧に作られている印象を持ちます。

味の感想と喫煙時間

火をつけてみると、煙の量は普通か、ちょっと多いくらいです。空気の通りは良好で適切に燃えています。

序盤の味は、アルカポネ ポケット フィルター思い出しました。それを少し高級にしたような感じです。

ウイスキーでいうピートというか土臭さを感じます。インドネシア系の葉の特徴です。

中盤は酸味強くなります。

終盤は舌にも味が残っているからか、酸味がより一層強くなっている気がします。

ただ複雑さは少なく、単調な感じが続く印象です。

確かに、スミスコーポレーションの説明通り、クセのない味わいですね。

喫煙時間は約12分。

吸った後の後味は土臭さ、酸味、そしてイガイガした感じが残り、僕は飲みものとかで変えたくなる感じです。コーヒーと合わせると確かにちょうどいいのかも。

まとめ

安いので、普段吸うにはいいかもしれません。インドネシア系の土のようななんともいえない酸味は、好きな人にとっては好みな味になるかもしれません。

僕は少し酸味が苦手です。

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