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シガリロレビュー

KOPI CLOVE(コピ クローブ)

概説

2018年1月に発売開始したばかりの、コピシリーズの新作です。

クローブ(丁子)と呼ばれる香辛料を細かく砕いてフィラーにブレンドされているそうです。

ちなみに、フィラーとは、葉巻3層構造の深層・中心部分で巻かれている葉のことをいいます。

クローブは、フトモモ科の植物チョウジノキの開花前の花蕾を乾燥させた香辛料のことで、強く甘い香りが特徴のようです。

スミスコーポレーションのサイトを見ると、フレーバーとしては使われていないとのことですが、たばこ以外のものを混ぜるってことは、それはフレーバーになるのではないでしょうか?フィラーに混ぜればならない?詳しい人教えてください。

外観・包装の感想

包装はコピシリーズできっちり統一されていますね。


クローブが入っているのに100%タバコ?基準がわかりません。


コピシリーズは1本1本セロハン包装されています。

着火前の感想

巻きが硬めなのもコピシリーズの特徴です。

吸い込みは少し重いです。

匂いを嗅いでみると、なんとなくか甘い香りがします。これがクローブなのでしょうか。

味の感想と喫煙時間

序盤は、口の中で強めの苦味が広がります。鼻から抜くときにスパイシーなほのかな甘み、酸味がします。インドネシア系の葉にある独特の酸味は弱いです。

中盤は、苦味が少しマイルドになります。後に引く甘みは少し果物のようなフルーティーさも感じます。これがクローブの味なのでしょうね。バターのようなコクも感じられます。

終盤は、全体的にさらに柔らかくまろやか印象になります。ほとんど苦味は感じなくなります。スパイシーさは感じるものの、刺激というには弱いです。後味の甘さが最後に際立ってきました。リンゴのようなイチゴのような甘さです。

喫煙時間は約14分です。大きさの割に、巻きがしっかりしているので燃え進みにくく、長持ちする印象があります。

まとめ

クローブの存在感は、香りづけ程度で、「少し甘めのシガリロだ」と言われれば、「そうなんだ」と受け入れてしまいそうです。

吸った後に口の中で少し辛いものを食べたあとのようなピリピリ感は残りました。

さわやかなシガリロです。

僕個人的には、コピシリーズの他のノンフレーバーの銘柄のほうが好きですね。

コピは安さの割になかなかうまいので、コスパのいいシガリロとしておすすめです。

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