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シガリロレビュー

KOPI CLASSIC(コピ クラシック)

概説

KOPIシリーズ4種目です。

「クラッシック」には、「古典的な」「一流の」といった意味があるようですが、一体どのような味になっているのでしょうか。

今までKOPIを3種類吸ってみて、しっかり違いがわかる味の違いがありました。

このクラシックでも、同じように個性を感じられるのか楽しみです。

外観・包装の感想

保管のためなのか、ナイロン包装ははがされていたようでありませんでした。多分販売店ではがしたものと思われます。本来は1本1本ナイロン包装されています。

着火前の感想

巻きがしっかりしていて、火をつけずに吸い込むと、少し空気通りにくいです。

巻きがしっかりしているのもKOPIシリーズの特徴です。

味の感想と喫煙時間

火をつけると、煙は少し少なめな気がします。空気が通りにくいと、燃えにくいので、煙の量も少なくなる傾向があるのでしょう。

吸い始めは、木のような香りが強いです。その香りとともに苦味がきます。

まるで木々が多い山にはいったかのようです。

鼻から抜くときにそしてわずかな酸味と、さわやかな甘味を感じます。

意外に甘味のほうが強く感じます。

そして、最後に若干の土っぽさが鼻腔に残ります。

中盤では、酸味と甘味が強くなります。インドネシア特有の酸味、土臭さが少なく、吸いやすいです。

終盤に進むにつれて、コクと苦味が増してきます。

甘みが少し後退し、鼻から抜くとインドネシアの葉っぽい酸味が感じられます。それでも、不快に感じるほど強くはありません。

喫煙時間約16分

吸い終わった後は苦味が残るのと、若干喉がイガイガします。

まとめ

10本550円(1本あたり55円)の割に美味しく吸えました。

味も濃いし、1本吸うとかなり充足感があります。

喫煙時間も長持ちしますしね。

僕の中にあるインドネシア葉の味とは離れ、甘味が強いのが印象的でした。

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