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シャグレビュー

GOLDEN VIRGINIA(ゴールデン バージニア)

概説

結構よく名前を聞くゴールデンバージニアです。有名どころといったところでしょうか。

製造はDRUMと同じインペリアル・ブランズ(Imperial Brands)です。

外観・包装の感想

名前はゴールデンですが、パッケージにはそこまでゴールデン感は出してきていないですね。

商品名のところや、両脇のラインなんかはギラギラしてます。

巻紙はやはりDRUMと同じRIZLAですが、こちらの種類はGREENです。

写真には取り忘れてしまったのですが、裏側を見てみると、「TASTE INTENSITY」という名目の目盛りがありました。

意味は「味の強さ」ということですが、香料入りのペーパーなのでしょうか。それとも、紙の厚みを表しているのでしょうか。

「We believe rolling tobacco should always be of the highest quality. That’s why Golden Virginia has been handcrafted throughout the generations by expert blenders. We use the finest leaves and the right level of moisture to ensure quality and freshness is guaranteed.」の意味は、

「巻きタバコは常に最高品質のものでなければなりません。ゴールデンバージニアが何世代にもわたってエキスパートブレンダーによって手作りされてきたのはそのためです。品質と鮮度を保証するために、最高級の葉と適切な水分レベルを使用しています。」です。

水分レベルにこだわっているからでしょうが、珍しくパッケージに密封弁もついています。

味の感想

葉はこだわり通りに湿り気をしっかり帯びていて、巻くのに苦労します。巻くときに葉を押し込みすぎると、水分も相まって隙間が埋まり吸いにくくなるので注意が必要です。

煙を吸い込むと、バージニアらしい濃厚な香ばしさと甘さ、酸味が鼻を抜けていきます。いや~うまかった。

これがバージニアの旨さなのかと教えてくれる一品だと思います。

肺喫煙すると旨味が感じられなくなるので、ぜひ口腔喫煙で鼻から抜いて楽しんでほしいです。

まとめ

ゴールデンの名を冠するだけありました。味は非常にいいですね。

ただ、巻きにくさがあるので、個人的には、普段吸うにはなかなか手が伸びないです。

たまに吸うくらいがちょうどいいかも。

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