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シャグレビュー

Flandria VIRGINIA(フランドリア バージニア)

概説

フランドリアは、FLANDRIA-TOBACCOSというベルギーの会社が作っています。

家族経営の会社みたいです。

フランドリア自体は、大量にタバコを生産できるわけではないので、地元のタバコを大量に購入して作っているとのことです。

外観・包装の感想

ちょっと光の反射で見えにくくて申し訳ないですが、独特な緑色のパッケージです。緑色と黄緑色の中間のような明るめの緑色です。

この上部の三つ葉のマークがロゴです。

付属の巻紙はSmoking GREENの60枚セットです。

付属の巻紙は多くが50枚なので、10枚増えてお得な感じです。

僕は付属の巻紙使わないので関係ないですが。

下部にメッセージがありました。

「A blend of selected Virginia and other high quality tobaccos with traditional taste and flavour.」

「このブレンドは、厳選されたバージニアと他の高品質タバコを伝統的な味と風味にブレンドしています。」

シンプルなメッセージというか説明ですね。

このシンプルさは今のところ、チェの次にシンプルです。

葉の香りはわずかに強めです。

葉の色は、少し明るめの茶色をしています。

湿り気があり、刻みはかなり細かいです。

味の感想

口腔喫煙では、旨味と苦味がうまく調和しています。

バージニアは旨味が強くて出汁っぽい味がするのが僕の個人的印象です。

しかし、これは旨味だけでなくコクのあるまろやかな苦味があります。

肺喫煙では、苦味が強く感じられます。

かといって苦すぎることはなく、バランスがいいです。

吸いごたえがあり、喉にどっしりとした重さを感じます。

まとめ

この苦味で引き締まったバージニアは個人的には好きです。

水分を含んでいるのもあってかまろやかな苦味はうまく感じます。

最近、無意識で使っていましたが、「コク」ってなんだろうと思ってます。

自分としては、少しねっとりとした後を引くような感じの味わいに使っていたんですが、実際どうなんでしょうね。

調べてみると、コクって感性の味っていわれるほどはっきりしたものはわからないようです。

コクという人が、それぞれの定義を持っている感じですね。

苦味の一種のような扱いだったり、最近では、いろんな味がすることをコクと呼ぶこともあるそうですよ。

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