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シガリロレビュー

Davidoff Exquisitos(ダビドフ エクスクイジトス)

概説

シガリロで唯一と言っていいんではないでしょうか?

ロングフィラーで巻かれた、ハンドメイドシガリロです。

価格もダビドフプライスに加えてハンドメイドなので、めちゃ高い10本5,000円(1本500円)です。

普通の安い葉巻くらいの価格です。

ダビドフデミタスを買ったときも、だいぶ躊躇しましたが、これにはさらに悩まされました。

しかし、もうこのころにはすっかりシガリロ好きになっていたので、意を決して購入しました。

ちなみに、Exquisitosとは日本語に訳すと、「極めて美しい」や「精巧な」という意味があるそうです。

外観・包装の感想

表面にシガリロ本体の絵が、立体的にデザインされています。そして、紙箱ではなく、缶になっています。

ロングフィラーであることが強調されています。

しっかりと封がされています。絵柄はどうやらタバコの葉っぽいです。

「HECHO A MANO REPUBLICA DOMINICANA」は、「ドミニカ共和国で手作りされている」という意味です。

最初の1本目が取りやすいように、布がかませてあります。こういう気遣いはさすが高級品といったところでしょうか。

形がすごくきれいです。さすが、Exquisitosの名前を冠するだけのことはあります。

ラベルが巻かれていますが、このラベルは、ダビドフデミタスのように引っ掛けているだけでなく、きちんと糊付けされています。なので、無理にはがそうとすると、葉が破れてしまいます。

火をつけて、しばらくすれば、はがれやすくなるので、吸っている間に火元がラベル近くになってから外すようにしましょう。

大きさでは、ダビドフデミタスのほうが大きいです。クラブサイズのシガリロより少し小さいくらいの大きさです。

着火前の感想

巻きはしっかりしています。

他のシガリロとは比べられないくらいしっかり巻かれているのが、手でつまむとよくわかります。

巻きがしっかりしているにもかかわらず、火をつけずに吸いこむと、空気がよどみなく通ります。

味の感想と喫煙時間

煙の量は、少し多めです。

序盤は、う~ん、うまい。

ほかのシガリロでは味わったことないような味です。

コーヒーのような苦味が入ってきたのちに、ナッツのようなコクと旨味が押し寄せます。

なんともいえない独特のアロマが広がります。

これが本物の葉巻の味なのでしょうか。

不快な刺激が一切なく、煙を鼻から抜いても、ほとんど刺激を感じません。

中盤では、少し酸味と甘みが強くなります。

僕の数少ない語彙で表すならば、芳醇という言葉が近い気がします。

何年も熟成されたような、それでいて、さわやかな香り。

苦味、甘味、酸味を中心に味覚のすべてが含まれているように感じます。

なぜなら、舌全体が活性化しているように感じるからです。

うまいコーヒーを飲んでるような気分です。

終盤では、普通は辛くなったりスパイシーな感じになりやすいのですが、強い辛さを感じることはありません。

それどころか、鼻から抜くと花の香りが漂っているような甘く華やかな風味が鼻に残ります。

終盤に至っても、鼻から煙を多めに出して、粘膜がツンとすることはありません。

吸い終わった後の後味も、ずっと心地よいアロマが舌に残ります。

喫煙時間約12分。

まとめ

手巻きのシガーはもっとうまいのか?

シガーへの憧れが強くなってしまうほどの強烈なうまさでした。

自然とシガリロの味に集中してしまいます。

価格が価格なので、日常的に吸うのは、僕にとっては困難極まりないです。

何かいいことがあったときや特別な時に吸うのが一番ですね。

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感想(11件)

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