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シガリロレビュー

DANNEMANN SPECIALE SUMATRA(ダヌマン スペシャル スマトラ)

概説

DANNEMANNは、ジェラルド・ダヌマンが創業した老舗の葉巻ブランドだそうです。1872の数字がありますが、これが創業年でしょうか。

実は、ジェラルドは改名した後の名で、もともとは、ゲルハルド・ダヌマンというそうですよ。

外観・包装の感想

シンプルな缶パッケージです。ダヌマンの顔が描かれています。

E.U製みたいです。

なにやらいっぱい書かれていますね。

「Geraldo Dannemann arrived in the riverside town of São Félix in Bahia more than 140 years ago.His goal was simple to create the world’s finest cigars.Today that commitment to excellence in tobacco craft continues with our latest range of the fine cigars and cigarillos.」

は、訳すと

「ジェラルド・ダヌマンは、140年以上前バイーア州のサンフェリックス川沿いの町に到着しました。彼の目標はシンプルで、世界最高の葉巻を作ることでした。たばこ製造の卓越した取り組みは、当社の最新の葉巻とシガリロで今日も継続されています。」

といった感じでしょうか。

バイーアはブラジル北東部の州です。

「All of our Cigarillos are crafted exclusively from selected DANNEMANN tobaccos.Traditionally rolled in a whole leaf wrapper for an unparalleled smoking experience.A sophisticated blend of Mata Fina,Indonesian,Cuban Dominican tobaccos wrapped in a fine textured Sumatoran leaf,a true cigar experience,in a compact cigarillo format.

「私たちのシガリロはすべて、選ばれたダヌマンタバコから独占的に製造されています。比類のない喫煙経験のためにすべての葉が伝統的に巻かれています。インドネシア、マタフィナ、キューバ、ドミニカといった洗練されたタバコ葉をブレンドし、繊細な表面加工を施したスマトラ葉によって巻き上げた、真のシガー体験をコンパクトなシガリロの中に盛り込みました。」

途中読めない文字があったので、飛ばしているところはありますが、おおよそこんな感じで訳されるでしょうか。

多くのタバコ葉が使われているようです。

このメッセージの多さから、どれだけタバコに対する思いが強いかがうかがえます。

お問い合わせ先が書かれています。

こんなこと初めてです。

一般的なミニシガリロよりもかなり短めです。

着火前の感想

巻きは普通くらいです。

綺麗に巻かれています。

なんかこの綺麗さが人工的なので、もしかしたら、タバコシートが使われているのかもしれません。

吸い込んでみると、少し軽い感じ。空気がすーすー通ります。

火をつけずに香りを嗅ぐと、甘い香りがします。

気になるのは、細切れ葉っぱがパラパラと次々出てくることです。

味の感想と喫煙時間

火をつけると、香りはすごく濃厚なスマトラっぽい酸味を帯びた土臭さがあります。

吸い始めは、強い苦味とコク、鼻から抜くときに少し土臭さを感じます。

ただ、全体的には味は薄めです。

吸い込みが軽いからか、少しスカスカ感があります。

乾いた感じ、湿気が足りないのでしょうか。

やはり紙巻っぽい風味も感じられます。

スマトラ特有の酸味は少なめ、香りは甘いですが、味に甘さはあまり感じません。

後半は、味がシンプルで雑味が少ないせいか、吸い進めるほどにすっきりしてる印象です。

喫煙時間は約9分です。

まとめ

香りに力を入れているのでしょう。

他のシガリロにはないすごくいい香りがしました。

味は特徴ありませんが。

なによりも、葉っぱがポロポロでてきて物理的に吸いにくいです。

口の周りに葉っぱがすぐにつくので不快でたまりません。

吸って楽しむものではないのかも。

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