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シガリロレビュー

COHIBA Club(コイーバ クラブ)

概説

COHIBAはキューバを代表するブランドであり、また高級ブランドです。もともとは要人などの限られた人しか入手できなかったそうですが、今では一般に向けても販売されています。

僕がCOHIBA Clubを吸ったのは、必然でした。なぜなら、モンテクリストミニシガリロを吸った時点で、キューバの三大葉巻ブランド、コイーバ、モンテクリスト、ロミオ・イ・フリエタのクラブサイズは一通り試してみるつもりだったからです。

2軒目に訪れたタバコ屋さんで、ダビドフデミタスとともに購入しました。

価格は10本入りで1,750円、1本あたり175円です。

やはり高級シガーブランド、なかなか手を出しにくいお値段です。

外観・包装の感想

外装は文字が立体加工されており、高級感あふれるデザインです。でもしつこくなくてシンプル。黄色が映えます。

キューバシガーの外装は必ず紙幣のような雰囲気の絵がプリントされています。

これは、おそらく、キューバのシガー産業が国によって管理されているからでしょう。

クラブサイズのシガリロを実際に見るのは、これがはじめてだったため、想像以上の大きさに驚いたのを覚えています。一般の紙巻きタバコが頭にあるからでしょうね。

太さも、ほぼボールペンほどあります。

まあすぐ後に開けたダビドフデミタスによって、この驚きはすぐに薄らいでしまうのですが。。。

着火前の感想

持ったときに、最初に思ったのが、巻きがものすごく緩いということです。あまり強くつまみすぎると、つぶれてしまうんじゃないかと思いました。

扱いはどうしても慎重になります。

ただ、葉が柔軟性に富んでいるからか、ただ湿気ているだけなのか、破れにくい印象があります。

火をつけずに吸いこんでみると、少し重い感じ。触れた感じと吸いこみ具合にギャップを感じます。

味の感想と喫煙時間

煙の量は少し多めです。

ただ、ものによって少しバラツキがあるようです。

吸い始めは、煙が口に入ると苦味がすっと感じられ、その後にだんだんカカオのような鰹節のような旨味、そして甘みが濃厚なクリーミーさを従えてやってきます。

煙なんですけど、口の中でねっとりしているような感覚です。

さらに、調子のいいものだと、さらにコイーバ独特?の旨味のアロマがプラスでやってきて複雑な味になります。

舌は味ごとに感じる部位が決まっているそうですが、その舌を余すところなく活性化させているような気がします。

後半になると、胡椒のようなピリ辛さが足されてきます。

喫煙時間は10分~15分。

燃え方にも、ものによってかなり違いがあるようです。

まとめ

コイーバクラブはバラツキが多いことは、タバコ屋のおっちゃんも言ってました。

ただ、バラツキが多いということは、同じ銘柄でも変化があるということなので、飽きがきにくいと良いように解釈できなくもありません。

僕の中では、一番のお気に入りです。

コイーバは独特な癖があるとの話を聞いたりしますが、僕はたぶんその癖がバッチリはまっているんでしょう。

当たりを引いたときは、旨すぎて、脳がとろけるような、喫煙に没頭しているような、無心な状態になれます。

旨くてて時間が短いのでついつい、僕はついつい2本連続で吸ってしまうこともありますが、ニコチンも多いと思われるので、吸いすぎには注意しましょう。

なにより値段も高いですし(笑)

シガリロをこれからはじめようという人には、ぜひ一度は吸っておいてほしい銘柄です。

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