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シャグレビュー

Che Silver(チェ シルバー)

概説

チェは、紙巻の頃にも吸っていました。

アメスピみたいに、ある時期までは全然見かけなかったのに、急にどのタバコ売っているコンビニにも置いてあるってくらい見かけるようになりました。

紙巻の頃もうまかった記憶があります。

生産体制が変わったり、どこかに買収されたりしたのでしょうか?

ちなみに、ロゴにもなっているチェ・ゲバラは、キューバ革命を主導した革命家として有名です。

そんな彼をロゴとして使ってなぜにルクセンブルク産なのかはわかりません。

外観・包装の感想

名前の通り、銀色のパッケージです。

写真ではわかりづらいですが、光に当てるとキラキラします。

シンプル。

語るのに言葉はいらない。

吸えばわかる。

そんな自信が伝わるほどのシンプルさです。

ここまでシンプルなパッケージは他にないんじゃないでしょうか?

葉の香りは強くないです。

刻みは細かく、色明るいです。

湿り気もありますね。

味の感想

口腔喫煙では、バージニアだけでは出せない複雑な味がします。

ブルーのように、色々な葉がブレンドされているのでしょうか。

鼻から抜くと芳醇な香りがします。

土のような苦味、さらに出汁のような旨味。

苦味と旨味がうまく調和しているようです。

肺喫煙では、一般的なバージニア系と違い、ぐっと喉に入ってくる重みを感じます。

ニコチンが多いと思います。

ライトバージョンと聞いていたのですが。

しかし、通常のやつほどではないけど、味わいはマイルド。

口腔喫煙の時に感じた苦味はあまり感じず、旨味が凝縮されているように感じます。

例えるのが難しいですね。

いりこだしっぽい?

コクがあります。

まとめ

チェシャグシリーズはネットにも情報が少なく、謎が多い銘柄です。

ただ、タバコの味はどの銘柄もそれぞれうまい。

次はメンソール系にも挑戦してみようかな。

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