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シャグレビュー

Che(チェ シャグ)

ついに手巻きタバコデビューしてしまいました。

最初は面倒くさいかなあと思ったんですが、慣れると意外と楽しいものです。

シャグもいくつか買ってすでに試しているんで、他のシャグレビューも、おいおい記事に書いていきます。

概説

チェ・ゲバラの顔がデザインされたパッケージでおなじみの「チェ」です。

紙巻を買っていた時も吸っていたことがあるのですが、今回はシャグバージョン「チェ・シャグ」について書きます。

外観・包装の感想

チェ・ゲバラは男前ですね。

チェ・ゲバラの存在を知ったのは、漫画『範馬刃牙』でJ・ゲバルというキャラクターが出ていたのがきっかけです。

「死ぬにはいい日だ」というセリフで有名ですね(そうでもない?)。

すいません、どうでもいいですね。

あまり商品の紹介をする文章がだらだら書かれていないシンプルなパッケージですね。

上部の英語は意訳すると「新鮮さを保つために封してるから、優しくあけてね」ですね。

ペーパーは、このチェ専用のものなのかな?

このペーパーの「Rebel」は訳すると「反乱軍」とか「反逆者」という意味で、まさにチェを想起させるネーミングになっています。

ペーパーの箱の中をあけると「EL SABOR DE LA LIBERTAD!」とあり、意味は「自由の風」みたいです。

詳しく書いているサイト様がありました。

手巻きタバコにフォーカスして書いているようですね。

気になるなら参考に見てみてください。

葉の色は濃い目です。

少し湿り気があるような感じですかね。

裁断の仕方も細かい?これが普通?

シャグはまだ買い集めて日が浅いから基準がわかりません。

味の感想(フィルターなし口腔喫煙&フィルターあり肺喫煙)

手巻きタバコでは、フィルターなしでの口腔喫煙とフィルターをつけての肺喫煙でレビューしていきます。

口腔喫煙では、香ばしい酸味と苦味が広がり、舌で転がすとクリーミーと感じるまろやかさがあります。

鼻から抜くと独特の甘み、苦味、旨味が広がります。

後味が少し辛いかなという印象。

肺喫煙すると、クリーミーな甘みがしっとりと広がります。

ただ、やはり後味に辛さがあります。

口がヒリヒリしますね。

結構ニコチンがきついのでしょうか、1本吸うとかなり満足感と、少しクラっときました。

久しぶりの感覚です。

肺喫煙の際は体調崩さないようにゆっくり吸っていきましょう。

まとめ

シガリロをよく吸うようになってから、肺喫煙していなかったのですが、久しぶりにしてみると、意外と抵抗なく入ってきてびっくりしました。

久しぶりで喉が回復したからかなと思って、試しにコンビニでチェを買って吸ってみるものの、手巻きとなんか違う。

巻いている紙とか、フィルターとか、葉自体の問題なのかはわかりませんが、手巻きタバコだとなんとなく優しい気がします。

あと、吸った後の臭いが少ない気がします。

市販の紙巻タバコを吸っていたころは、よく「煙草臭い」と煙たがられたものですが、シガリロや手巻きタバコに変えてから、そう言われる頻度はかなり減りました。

手巻きタバコは巻き巻きするのが面倒くさいですが、吸うための儀式と思えば、なんだか楽しいですよね。

こういう一見意味のないような作業に楽しみを見出すところが男にはあると思います。

自動車のマニュアルミッションをあえて選ぶような。

そういう作業も含めて、嗜好品なのかもしれません。

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