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シガリロレビュー

Al Capone POCKETS(アルカポネ ポケット) 

概説

以前の記事で、アルカポネポケットのフィルターについては書きました。

アルカポネポケットの概説についてはそちらをみてもらうとしましょう。

今回はフィルターなしのバージョンです。

外観・包装の感想

「RICH FLAVOR SHORT SMOKE」の文字は、フィルターのときにはなかった文言です。種類によって違うのか、はたまたデザインが更新されたのかはわかりません。

この「…NO COMMENT」もフィルターのときには見られませんでした。

この言葉は、寡黙なわけでもなく、嫌味なわけでもなく、言葉が出ないほどうまいことを示しているのでもなく、アルカポネポケットが紙巻タバコの分類ではないことを示しています。

紙巻たばこは、日本においては、たばこ事業法によりタール・ニコチンの量を、定められた測定方法で算出し、パッケージへ表示することが定められています。

なので、それらの表示がないことで、紙巻タバコではないことを示しているんですね。

この言葉は、タール・ニコチンの表示がなされることが前提になっているので、もしかしたら、日本向けにデザインされたパッケージなのかもしれませんね。

他の国でも、タール・ニコチン量の表示は義務付けられているんでしょうか。

着火前の感想

巻きの締まり方は普通です。

空気の通りは良好ですね。

パッケージを開けたときから、かすかに甘い香りがします。

味の感想と喫煙時間

火をつけて煙を口に入れた瞬間は、味の薄い煙が入ってきます。

前半、煙を舌で転がしても味があまりしません。

鼻から抜いたときの独特の苦味と酸味があります。

僕はこの酸味が好きじゃないです。

酸味というか、煙を味わおうとすると、ぬるま湯をなめてるような感覚になります。

苦味はきつくないです。かすかにキャンディのような甘さを感じます。

後半になると、甘味のキャンディ感が強くなってきます。

味の変化はそんなに大きく感じません。

火を消す寸前くらいで、苦味とキャンディ感がいい具合に調和した気がします。

喫煙時間は約12分でした。フィルターがない分粘れます。

まとめ

紙巻しか知らなかったころなら、たぶんうまいと感じていたんでしょうが、今はそこそこ美味しいシガリロも吸ってきたので、なんだか物足りない印象です。

贅沢者ですね。

それに加えて、最近は手巻きタバコも覚えてしまったので、シガリロを吸う頻度が減り、結果的に極端に安価なシガリロで我慢しなくてもよくなりました。

なので、改めて買うことはもうないかもしれません。

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