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シガリロレビュー

【新旧比較】Davidoff MINI CIGARILLOS GOLD(ダビドフ ミニシガリロ ゴールド)

旧バージョン

概説

ダビドフミニシガリロゴールドは、新バージョンと旧バージョンを手に入れられたので、それぞれについてレビューしたいと思います。

情報は探してみたけどあまりありませんでした。

外観・包装の感想

ダビドフらしいシンプルなパッケージ。

白を基調として銘柄のゴールドが少しだけあしらわれています。

余計なものがありません。

うれしいタバコ100%。

ダビドフのミニシガリロは、やはり●の数でなにか示しているようです。

この生産地が新旧における大きな違いです。

旧バージョンはネザーランド、オランダ産です。

パッケージの構成はニカラグアエスクリオとも共通ですね。

箱に横向きに入れられているのがダビドフ以外見たことないので、いつも違和感あります。

右にある文字は、こちら側から火をつけることを伝えています。

ダビドフの仕切りは厚紙です。

サイズは、キューバ系のミニシガリロよりも少し長いです。

着火前の感想

巻きはしっかりめに巻かれています。

葉に弾力あって柔らかく、指で押してみると凹み、離すと元の形にふんわり戻ります。

空気の通りは少し重めに感じました。

味の感想と喫煙時間

序盤は、まろやかな苦味を感じます。

そして鼻から抜くときのアロマ。

すっきり目のバニラ?のような印象です。

刺激がほとんどなく、不快なヒリヒリ感に襲われることもありません。

ダビドフらしい高貴な味わいです。

鼻から抜いた甘い感じが、何か似ているなあと考えてたら、ショートピースが頭に浮かびました。

中盤では、ショートピース感が依然として頭にちらつきます。

ほんとよく似てるんです。

味は全然違うのに、鼻から抜くとショートピース、不思議です。

苦味は強くなく、鼻から抜くと出汁のような旨味とさわやかな甘みが合わさります。

終盤は、少しスパイシーになります。甘味は減り、苦味と旨味が際立ってきます。

スパイシーな感じといっても、不快になるような刺激はやはり感じず、まろやかな刺激が心地いいです。

最後の最後あたりで、花のような甘さを感じることができました。

喫煙時間は約10分です。

まとめ

全体的に角がなくまろやかな仕上がりになっています。

これぞダビドフと主張するかのような味わいです。

変化が感じられやすいのも特徴です。

まろやかさで個性が感じられないといったことはないし、かといって薄味に感じることもありません。

ブレンドの妙なのか、1つの葉の味が目立つこともなく、調和された印象でした。

新バージョン

概説

おそらく現行のものです。

果たして何が変わったのでしょうか?

新バージョンはインドネシア系の葉が多く使われているようです。

ダビドフのサイトから引用すると、

「ダビドフ ミニ シガリロ」は、インドネシアとカリブ海諸国で栽培された100%天然タバコを原料として作られています。魅力的なスマトラ産ラッパー葉は、ダビドフのために特に選定されたものです。

とあります。

外観・包装の感想

パッケージの印象は旧バージョンとほとんど大差ありません。

紙やプラの表示が、あとからシールで貼られたものでなく、箱に直接プリントされています。

はじめから日本向けに生産されたものであることがうかがえます。

旧バージョンはオランダ製でしたが、新バージョンはデンマーク製です。

旧バージョンでは、箱の表面を開く構造でしたが、この新バージョンのゴールドでは、内箱をスライドさせる構造になっています。

●の数は変わらず。

中身は同じなのでしょうか。

この構造に変えた理由が何かあるんでしょうかね。

この構造で作られているほとんどのものは、外箱から内箱を引っ張りだせるのですが、ダビドフのはここで引っかかって止まります。

完全に引っ張り出してしまうとしまうの大変ですからね。

このあたりはダビドフらしい気遣いです。

中身の大きさはほとんど変わりありません。

着火前の感想

巻きはしっかりめに巻かれているところと、葉がやわらかいところは同じです。

ただし、空気の通り具合がよくなっており、改善されているようです。

味の感想と喫煙時間

火をつけた瞬間から魅惑的な香りが漂います。

これは旧バージョンでは感じなかったところです。

序盤は、まろやかでありながら強い苦味が印象的です。そして、鼻から抜くとアロマを感じます。

まるでコーヒーを飲んでいるように、舌に苦味が残ります。

旧バージョンでは、そこまで苦味を感じなかったのですが、新バージョンでは苦味が基調になっています。

火をつけたときの香り、そして強めの苦味は、スマトラ、インドネシア系の葉が多いことに起因していると思われます。

中盤では、苦味に渋みも合わさってきます。甘みはあまり感じません。

旨味も鈍くなっています。

終盤では、スパイシーな刺激が合わさってきます。

ただし、苦味は衰えず。

約9分

まとめ

今までの旧ゴールドと異なり、ビターな仕上がりとなっていました。

変化も大きくないと思います。

ダビドフにどんな心境の変化があったのでしょうか。

味といいパッケージといい今までのダビドフの方向性とは違ったものになっています。

僕個人としては、前のほうが好きでしたが、これはこれでうまいです。

刺激が少なめなので、初心者でも吸いやすいように思います。

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